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JAMA
Intrauterine Mepivacaine Instillation vs Placebo for Pain During IUD Placement: A Randomized Clinical Trial
子宮内避妊具挿入時の疼痛に対するメピバカインの子宮内注入とプラセボの比較:ランダム化臨床試験
子宮内避妊具(IUD)挿入時の疼痛は、IUD選択の妨げとなり得る。未産婦を対象に、メピバカインの子宮内注入が挿入時の疼痛を軽減するか検討するため、スウェーデン11施設で2021年5月~2024年6月に多施設共同二重盲検ランダム化プラセボ対照試験を実施した。介入群にはメピバカイン10mL、対照群には生理食塩水10mLをIUD挿入2分前に子宮内注入した。
対象は、レボノルゲストレル19.5mg、13.5mgまたは銅付加IUDを希望する18~31歳の未産婦370例で、各群185例に割り付けた。主要評価項目は、100mm視覚的アナログスケールで評価したIUD挿入時の疼痛スコアの群間差とし、医師による調整を行った。
平均疼痛スコアはメピバカイン群43.8mm、プラセボ群58.6mmで、平均差は14.8mm(95%CI 10.0~19.6、P<0.001)だった。医師で調整した解析でも平均差14.2mm(95%CI 9.7~18.6、P<0.001)と同様の結果が得られた。忍容できる疼痛とした割合は、それぞれ98.3%、91.4%で、相対リスクは1.08(95%CI 1.02~1.13)、治療必要数(NNT)は15(95%CI 9~43)だった。
著者らは、メピバカイン10mLの子宮内注入により、生理食塩水と比べIUD挿入時の疼痛が有意に軽減し、忍容性も改善したと結論している。
JAMA. 2026 Sep 17. DOI:10.1001/jama.2026.14217
(この記事はAIを使用して作成しています)




