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The Lancet
Long-term safety of oral orforglipron in Japanese participants with type 2 diabetes (ACHIEVE-J): a multicentre, randomised, open-label, parallel-group phase 3 trial
日本人2型糖尿病患者における経口orforglipronの長期安全性(ACHIEVE-J):多施設共同・無作為化・非盲検・並行群間第Ⅲ相試験
経口GLP-1受容体作動薬orforglipronについて、食事・運動療法のみ、または1~2種類の経口血糖降下薬を併用しても血糖管理が不十分な日本人成人2型糖尿病患者401例を対象に、日本の医療機関40箇所で多施設共同ランダム化非盲検第Ⅲ相試験を実施した。
対象をorforglipron 3、12、36mgの1日1回投与群に割り付け、主要評価項目として52週間の安全性を検討した。治療下で発現した有害事象(TEAE)は339例(85%)に認められ、36mg群で88%と最も高かったが、大半は軽度または中等度だった。有害事象による投与中止は36mg群で14%、12mg群で8%、3mg群で5%だった。低血糖は12mg群と36mg群でそれぞれ3例(2%)に認められたものの、重症低血糖は発生しなかった。
以上から、orforglipronは日本人2型糖尿病患者において、食事・運動療法単独または経口血糖降下薬との併用で52週間投与した場合に、許容可能な安全性プロファイルを示したと結論された。
Lancet Diabetes Endocrinol. 2026 Aug 17. DOI: 10.1016/S2213-8587(26)00138-5
(この記事はAIを使用して作成しています)




