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The Lancet

Perioperative serplulimab with neoadjuvant chemotherapy versus perioperative chemotherapy in PD-L1-positive gastric cancer (ASTRUM-006): a randomised, double-blind, multicentre, phase 3 study

PD-L1陽性胃がんにおける術前化学療法を併用した術前・術後セプルリマブ療法と術前・術後化学療法の比較(ASTRUM-006):ランダム化二重盲検多施設共同第Ⅲ相試験

 本研究は、切除可能な胃または食道胃接合部腺がんにおける周術期化学免疫療法の有効性と安全性を検討した第Ⅲ相ランダム化二重盲検試験である。PD-L1陽性(CPS≧5)の18~70歳患者を対象に、術前にセプルリマブ併用SOX療法またはプラセボ併用SOX療法を3コース施行後、それぞれ術後にセプルリマブまたはSOX療法を行った。
 588例が登録され、追跡中央値42.7カ月において、PD-L1 CPS≧10集団では無イベント生存期間がセプルリマブ群で有意に延長した。ITT集団でも同様に有意差を認めた。有害事象G3以上はセプルリマブ群で少なく、安全性も良好であった。以上より、本療法は有効かつ忍容性の高い周術期治療であると考えられるが、全生存期間の検証が必要である。

Lancet. 2026 Jun 1:S0140-6736(26)00974-8. DOI: 10.1016/S0140-6736(26)00974-8
〔この記事はAIを使用して作成しています〕

 
 
# 胃がん  # PD-L1陽性  # セプルリマブ  # SOX療法  # 化学療法  
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